ABOUT US

私たちについて

Change Marketing by Data Analysis

中小企業の持続的・永続的成長をデータマーケティングで支援します

経営方針

  1. 持続的成長・永続的成長を可能とする企業を増やす
  2. 企業の参謀的存在として、企業成長・存続に寄与する
  3. 中小企業の左脳的役割を担い、データ基盤の構築・運用を促進する

会社概要

商号

株式会社クロスメディア・コンサルティング

代表

代表取締役会長 小早川幸一郎
代表取締役社長 齋藤健太

事業内容

データ分析・活用を中心とした経営・マーケティング支援ソリューション「KUROCO」の提供

グループ資本金

7860万円

設立

2018年10月

所在地

〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷4-20-3 東栄神宮外苑ビル

アクセス

JR中央総武線「千駄ヶ谷」駅もしくは東京メトロ副都心線「北参道」駅から徒歩5分でお越しいただけます。

代表メッセージ

ビッグデータやデータマイニング、データサイエンティストなど、所謂膨大なデータを如何にして活用するかの議論は数年前から言われていますが、私の知る限り、一部の大企業を除いて、実際にデータ活用により業績を向上させた、あるいはそれに近い効果を得た、という話をほとんど聞きません。特に、中堅規模以下の企業(事業会社)にとっては尚更です。機械学習やAI等、IT技術の発達により、「取得したデータから傾向を導き出すこと」は容易になり、また精度も飛躍的に上がっていますが、本来重要なのは、そもそも何のために分析をするのかと言うこと、すなわち、例えば「売上や収益を向上させるために重要な要素は何なのか」などと言った、本来の目的を明確にし、その目的を達成させるために必要なデータの取得および分析方法、そしてアウトプットの仕方を定めることです。

しかし、ほとんどの企業において「データマイニング」や「データサイエンス」と言った膨大なデータを分析するという手段にばかりいってしまい、成果の出ないデータ活用となってしまっています。また、数値の見える化についても同様で、BIツールなど、様々な数値を見える化する業務支援ツールが出ていますが、そういったツールやシステムを導入する前に「経営指標や事業推進するための指標として何を見るべきなのか」を定め、そのアウトプットはどうすべきなのかを定める必要があります。

このように、実際にデータを分析する「データマイニング」や「データサイエンス」の前に、経営および事業の目的を達成させるためのデータ設計、すなわち「データデザイン」が重要なのです。弊社では、データ分析に特化した課題発見型コンサルティングを提唱しています。データ分析こそが、企業の問題解決をするために最も重要な根本的な課題を発見することに繋がります。経営基盤となるデータ構築を企業内に根付かせ、運用していくことを目的としています。そうすることで、共に企業成長を目指していければ幸いです。

代表取締役社長 齋藤健太

経営陣の紹介

代表取締役社長 齋藤健太

慶応義塾大学理工学部卒業後、株式会社船井総合研究所に入社。主に中堅規模(数百億)以上の企業をメインクライアントとしたプロジェクトに従事。化粧品メーカや卸・リテール業界など、幅広い業種において、中期経営計画策定やマーケティング戦略の構築、M&Aにおけるビジネスデューデリジェンス等の実績を有する。独立後も製造業や小売業、サービス業に至るまで大小様々な企業の課題発見に従事、成果を上げる。特にデータ分析においては、複数のコンサルファームにもアサインされる実力を有する。2013年9月にクロスメディア・パブリッシングより「問題解決のためのデータ分析」を出版(2019年2月に新装版を出版)。2018年5月同社グループ全体のコンサルティングに入り、10月クロスメディア・コンサルティングを設立、現在に至る。

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